エクセルでシステム化
ExcelVBAの活用


エクセルは偉大と書きましたが、実は弱点もあるのです。

ちょっと専門的ですが、それは、エクセルは、
と言うことのなのです。
エクセルを使ったことがある方でないとピンとこないかと思いますが、
エクセルは高度な処理を手軽に作成することができるのですが、
一回ごとの処理は、人が「実行せよ〜」とエクセルにきっかけを
与えなければなりません。
例えば、給与計算の仕組みをエクセルで構築したとします。
もし、従業員が10人いるとすれば、10回エクセルを動かす作業が
必要です。自動的に10人分の給与を、次々と計算し給与明細書を
作成する、しかも従業員によって計算の仕方を変える、
と言うようなことは、エクセルでは苦手なのです。
こう言うことをパソコンに行わせるには、CとかJavaなどと言った
高級プログラミング言語が必要なのです。

でも大丈夫!エクセルにも高級プログラミング言語があるのです。
それが「
ExcelVBA」(エクセルブイビーエー)です。
エクセルお使いの方でも、意外とご存知がない、ご存知でも使用した
ことがない方が多いでしょう。
ExcelVBA」は、エクセルで構築した処理を自動で動かす事が
出来るプログラミング言語です。これを利用することで、上記に書いた
給与計算などを自動的に連続的に動かしたり、条件によって動きを
変えたり自由自在に処理を行えるようになるのです。

しかも、なんと「ExcelVBA」は、
エクセルを購入すると最初から付いています。
つまり、他にプログラミング言語のソフトを購入しなくても
エクセルで本格的なシステムが構築できるのです。


IT工務店一台のパソコンで、エクセルでシステム化が可能
強調しているのはこの点なのです。

ただ、「ExcelVBA」を使いこなすのは、そう簡単ではありません。
エクセル自体を使用する以上に知識が必要です。多くのお客様には
それは大変面倒な事です。

IT工務店
は、エクセルの持つすばらしい機能を十二分に活かし、
かつ、「
ExcelVBA」により、本格的な自動システムを構築する
お手伝いを致します。
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